「フラット35」団信保険特約料3割引き上げ
「フラット35」の機構団体信用生命保険の特約料が来年4月から引き上げられます。
【借入金額1,000万円(元利均等返済)当たりの1年目特約料】
<現行:28,100円> → <改定後:35,800円>
約3割UPの引き上げです。
すでに加入している場合も来年3月以降に口座振替月を迎えるものは改定後の特約料が適用されます。(団信は年払いです)
引き上げの理由は
加入者の平均年齢が上昇→死亡・高度障害のリスクが高まった
ということですが、民間金融機関の住宅ローン商品が多様化して、「フラット35」の利用者が減少していることが一番の原因でしょう。
最近の世の中は値上げばかり。ついに団信特約料まで値上げですね。
ところで、「フラット35」の団信生命保険は任意加入です。
銀行の住宅ローンのように強制加入ではありません。
現在加入している生命保険で大丈夫、という方は無理に加入する必要はありません。
ただ、わたしはできれば加入されることをお勧めします。
団体扱いの安い特約料で、万が一の場合には住宅ローン(「フラット35」部分)が全額保障されます。
また、ローン残高に対して保障するものですから、残高が減ると特約料も減少していきます。
2,000万円を借入れしたとき初年度の保険料は71,600円(改定後)です。
1ヶ月あたり約6,000円ですね。
日本は生命保険の加入率が非常に高い国ですが、意外と「子供一人だから3,000万円」「二人だから5,000万円」みたいに大まかな計算で加入しているケースが結構多いものです。
団信生命保険があれば、残された家族が住まいに困る悲しいリスクはまずありません。
そのことを良く考えて、現在加入している一般の生命保険を見直してみるのもいいかもしれません。
【借入金額1,000万円(元利均等返済)当たりの1年目特約料】
<現行:28,100円> → <改定後:35,800円>
約3割UPの引き上げです。
すでに加入している場合も来年3月以降に口座振替月を迎えるものは改定後の特約料が適用されます。(団信は年払いです)
引き上げの理由は
加入者の平均年齢が上昇→死亡・高度障害のリスクが高まった
ということですが、民間金融機関の住宅ローン商品が多様化して、「フラット35」の利用者が減少していることが一番の原因でしょう。
最近の世の中は値上げばかり。ついに団信特約料まで値上げですね。
ところで、「フラット35」の団信生命保険は任意加入です。
銀行の住宅ローンのように強制加入ではありません。
現在加入している生命保険で大丈夫、という方は無理に加入する必要はありません。
ただ、わたしはできれば加入されることをお勧めします。
団体扱いの安い特約料で、万が一の場合には住宅ローン(「フラット35」部分)が全額保障されます。
また、ローン残高に対して保障するものですから、残高が減ると特約料も減少していきます。
2,000万円を借入れしたとき初年度の保険料は71,600円(改定後)です。
1ヶ月あたり約6,000円ですね。
日本は生命保険の加入率が非常に高い国ですが、意外と「子供一人だから3,000万円」「二人だから5,000万円」みたいに大まかな計算で加入しているケースが結構多いものです。
団信生命保険があれば、残された家族が住まいに困る悲しいリスクはまずありません。
そのことを良く考えて、現在加入している一般の生命保険を見直してみるのもいいかもしれません。





